11 5月 2012

今日はあーちゃんの誕生日。8歳になってしまった事実にびっくり。
毎年ビックリしてるんだけど、産んでから8年も経ったのが信じられない。
もうどんなに丸めたって折り畳んだってお腹には戻れない大きさだね。

身長も126cmぐらいあるのかな?130の服はもう小さくて着られなくなってきたし
サイズ140を買うということは、かなり大人のサイズに近づいてきているわけだ。
あーちゃんの服をお洗濯して干す時も、子供用の小さなハンガーでは
事足りなくなってきているのが淋しいような嬉しいような…。

いつもそうなのだけど、あーちゃんの誕生日は平日ばかり。
女3人でお祝いするには淋しいので、今日は同じ5月生まれのお友達親子3組で
ココスへGOしてきましたよ。写真を撮ってくれたりデザートを無料でサービスして
くれた上にプレゼント(今年はハンドタオル)までくれるという至れり尽くせりが
嬉しくて、年少時代から毎年恒例でお祝いしてるんです♪

2年生ともなると、ママと妹と3人だけでお祝いなんてつまらないんですかねぇ。
相変わらずママが大好き!でいてくれるのは嬉しいけれど、ママやジジババよりも
友達と遊ぶことの方が好きになってきたのは事実。
何の予定もない放課後、つまらないを連発しているので「じゃあママとゆいたんと
どこか遊びに行こうか?」と提案しても大して魅力を感じないお年頃になってきて
ちょっとさみしい。でもまぁ、いつまでもママや妹で満足してるようじゃ
いけないのでしょうがね…。

そんなわけで、いつものようにサンディーの英語レッスンの後にニナちゃん、コトちゃん
とバースデーディナーinココス☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。
学校が違ってしまったため滅多に会えないメンバーが顔を合わせたことがよほど
楽しかったのか、夜8時過ぎまで盛り上がりましたよ〜♪
「ママ、きょうすっごくたのしかったね!」とゴキゲンで眠りについたので
よい誕生日を過ごせてよかったです。

寝顔を見ながら、8歳の今日まで健康でいてくれて本当にありがたいなと思いました。
いろいろと悩みは尽きないけれど、それでもいい子に育ってくれていると思います。
ピアノや勉強も彼女なりにとても頑張っているし、泣いたりキレたり苦しみながらも
日々一生懸命過ごしていることは分かります。
いちいちキーキー発狂する悪い癖は相変わらずで、難しい算数の問題や、初めて弾く
曲の譜読みは苦労するけれど、相手の気持ちを思いやることの出来る優しい子だと
日々感じます。わたしなんかよりもずっとデキた子だなぁ、と…(^x^)

今なりたいものは、学校の先生とピアノの先生、そして漫画家とお花屋さんも。
日々変わるので、時にはファッションデザイナーという日もあります(ღˇ◡ˇ)♥Lᵒᵛᵉᵧₒᵤ♥“
妹のゆいたん(3)のことは大好きだけど、85%はケンカ。
でもいつも子犬のように2人でコロコロ走り回っている姿はとてもキュートで
あーちゃんにゆいたんという妹が出現してくれたことも本当にありがたいなぁ、と
日々感謝しています。

なんだかとりとめのない散文になってしまったけれど、あーちゃんとゆいたんのいる
生活が今ここにあるという事実に、日々心から感謝しながら生活しているわたしです。
「いてくれてありがとう」と思います。

言うことをきかない、勉強が分からなくてキレる、うまくいかなくて自暴自棄になる、
妹に優しく出来ない、などなど、いろんな面倒な局面はあるものの、元気に楽しく
生活できているということだけで感謝しないとね。

これからも欲張り過ぎず、ただそこに彼女らがいてくれる幸せを十分実感して
毎日を大事に過ごしてゆきたいです。

あーちゃん、8歳のお誕生日おめでとう。
ママからは何にもプレゼントしなくてごめんね。
でも、あーちゃんの大好きな人達と、とても楽しい時間を過ごせてよかった。

いつまでも一緒にいたいけど、いつかは一緒にいられない時もくるからこそ
一緒にいられる今のこの時間を大切にしたい。
いつか一緒にいられなくなる日のことを考えるだけで胸が痛くなるけれど
いつかは親と一緒にいてもつまらないと思われるようになると思うと
切ないけれど、そうでなければいけないんだものね。
二度と戻らない今を大事に過ごそう。

8歳のあーちゃんの笑顔がたくさん見られますように。


20 4月 2012

あれから泣きながら幼稚園へ通う日々。
一時はどうなることかと思ったが、意外にも早い終息が訪れそうな気配。

リトミックのレッスンがあった日にジジババにお迎えをお願いしていたら
ババとアキエ先生と3人で「明日からはもう泣かないで幼稚園にこようね」と
タッチしながら約束したらしく、翌日からウソのようにピタリと泣かなくなった。

そんな簡単なことで切り替わるもの!? こちらの方がびっくりなのだが
とにかくそんなわけで、ある日いきなり泣かなくなって
今日などは初めての満面の笑☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。
先生からも「もっとかかると思ったんですけど、もう全然大丈夫でしたよ」
とお墨付きを頂けた。ホントに〜? こ、こんなに簡単でいいの〜!?
あんだけ吐いてたのにね…子供って分かんないッス。

で、やっと今、待ちに待った「自分だけの時間」が訪れ始めております。
5月9日までは午前保育なので、たった2時間程度の身軽な時間だけれど
それでも、ものすごく嬉しい☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。

だってね、「ただゴミを捨てに行くだけ」のことでも
3歳児がいると、そばにある自転車を思い出して「じてんしゃでおさんぽいきたい」
などと言い出すし、その通りにならないとジタバタ泣きわめいて疲れ果てるわけですよ。

「ただ足りないものを買いに行くだけ」のことでも
3歳児がいると「じゃあおかしもかって」とか「カートのりたい」とか言い出して
サクッと必要なモノだけを買い物することができない。

どうってことない行動でも、ヤツがいるかいないか?がどれだけ大きく影響するか。
自分のやりたいことだけを、寄り道することなくストレートにできることが
本当〜〜〜に嬉しくて、身軽であることの有り難みをつくづくかみしめる数日間だった。
あぁ、本当に本当に嬉しいっ!!!

ずっとじゃなくても、そういう時間が少しでもあれば、今まで全く一人になれなかった
長い長い8年間?のストレスを発散できるような気がしてきた。
いやぁ、今までよく頑張ってきたよなぁ〜。ちょっとの間自画自賛することにしよう。

まぁね、今は楽譜を買いに行くとか、役員決めの相談があるとか、たったの2時間なので
行き帰りの時間を入れればあっという間に過ぎてしまうんだけど
もう少ししたら有意義に過ごせるようになるのではないかと期待しています。


14 4月 2012

小さかったゆいたんが、いや、縦も横もでっかいドスコイ野郎のゆいたんが
ついに幼稚園児になったことが、最近の一番のニュースである。

あーちゃんは第一子だからか?第一子なのにか?精神年齢が結構高い子供
なのだな、と今さら再認識するほど、ゆいたんはおバカというか
第二子の割にはどんクサイ子なのである。

5,6回あった慣らし保育では、基本一人で保育室に入ることができない
ヘタレぶり。廊下でわたしにしがみつき、この世の終わりのように
ギャン泣きして脱走しようとする。何とか説得して入室できても
ママの膝にいないと何もできず、コッソリわたしが姿を消そうものなら
吐くまで泣いて先生方に迷惑をかけるという…..。

第二子なのにどうして?と思ったが、よく考えると、第二子だからこそ
生まれた時からずっと姉と母に囲まれて生活してきたわけで
幼稚園や学校で姉がいなくなることはあっても、自分一人になる機会は
あまり設けて来なかったことに気づいた。
わたしの親も高齢になってきたし、あーちゃんの時のようにわたしが入院することも
なかったので、ゆいたん一人でどこかに預けることもほとんどなかったから
仕方ないといえば仕方ない…のか?(๑¯⌓¯๑)

まぁまぁまぁ。そういうことにしておこうかね。

そんなゆいたんが入園。上の子の時とはまた違うキュンキュンがありますね。
「あんなにどんクサイ、赤ちゃんっぽいゆいたんが幼稚園!?」と思うとね。
見た目も言動も割としっかりして見られるので、周囲からは1年以上前から
「どこの幼稚園?」なんてチョイチョイ聞かれてたんですがね。ははは。
中身は幼いドスコイちゃんなんですわ。

入園式ではわたしも彼もずっと一緒だったので、なんなくクリア。
「しろいふくのせんせいがよかったの。ゆいたん、アキエせんせいすき」
と、担任になった若くて可愛いアキエせんせいが気に入ったらしく
その夜には「あしたようちえんたのしみ!」との発言まで。
あんだけ泣いた慣らし保育はなんだったんだろう?と呆れ果てるほど
ニコニコ笑顔で迎えた翌登園第一日目。

あーちゃんの親友ニナちゃんの妹で、ゆいたんの心の友であるユニちゃんが
年長さんのバラ組にいるので、待ち合わせして登園したことも幸いしてか?
ユニちゃんと2人で元気いっぱいコロコロ走りながら保育室へ。

アキエ先生に昨夜の言動を伝えると感激してくれて「先生がお部屋まで
抱っこして行こうか?」と申し出てくれるが、目をそらして首を振る。
「じゃあお手々つないで行こうか?」との提案には仕方なく?うなずいて
トボトボとうつむきながらツクシ組さんのお部屋へ。
ユニちゃんがバラ組さんのお部屋へ行ってしまったからか、この頃は
ちょっとナーバスかつ不穏な空気で、また大泣きされるかとびくびくして
いたが、意外にも泣かずに入室クリア。

どうしているかと胸を痛めながら11時(早っ)に迎えに行ってみると…..
目から涙、鼻から鼻水、口からよだれと、ありとあらゆる場所から
可能な限りの液体を全部流しまくってギャン泣きしつつ、動物園の熊のように
保育室の中を右往左往しながら母を捜すゆいたんを発見…..。

やっぱりかーーーー!!( -_-)

アキエ先生のお話では、最初は我慢して一人でトイレでも用を足したり
泣きながらも折紙ややりたいことを意思表示して頑張っていたが
おやつを食べたらもう帰れる!と思い込んでいたようで、食べ終わっても
帰れないことに気づいて、大泣きし出したらしい。
もちろんリバースもね。ああ、また保育室を汚してしまったか…..。

35人もいるので先生は大変。特にお迎え時は大泣きしている全ての子をケアする
余裕もなく、ゆいたんは泣きながら動物園の猛獣のように、ただただ
行ったり来たりしていたのだ。

その光景を見た時はホントに胸が痛くて、こちらまで涙がじわっときてしまった。
うんうん、今までずっと誰かと一緒だったもんね。
児童館やリトミックも、ママが一緒だったもんね(^^ゞ
同い年の子大勢の中に一人でまともに居られたことがなかったもんなぁ。

でも他の子達はほとんどフツーに過ごしてるぞ??
特に第二子の子なんて、やっと憧れの幼稚園に入れた喜びで堂々としているぞ?
やっぱりヘタレだよなぁ。

その夜は「あした、ゆいたんようちえんいかない!」と拒否状態だったが
翌朝、なけなしの人参やレタスを見せて「ほら、ラブちゃん(鶏)やうさぎさんに
幼稚園でえさをあげたら?」と、ゆいたんの動物大好き心をくすぐる作戦に成功!
アホなゆいたんはまんまと引っかかり
「うん、あげるあげる!ようちえんたのしみ〜!」
あっはっは。アホだねぇ。

親友ユニちゃんと一緒に元気に登園。保育室へ入る時はちょっとブルーだったが
涙は見せずにバイバイできたのだったが……。

15分ほど門の近くに潜伏して様子をうかがっていたところ、ツクシ組さんから
大きな泣き声。「ママんとこいく〜!」と泣きながら脱走してくる子供の手を
引きながら先生が叫んでいる。「ゆいたん!ほら、ゆいたんっ!」

やっぱりか〜〜〜〜!( -_-)
がくーーーっ。

またしても動物のように捕獲され、ヒョイっと連れ戻されるゆいたんと
うっかり目が合ってしまった。ママがまだいることに気づいたゆいたんは
更に大泣き。
急いで隠れはしたものの、あの後先生は大変だっただろうなぁ….。

そのくせ、お迎えの時「幼稚園どうだった?」と聞いたら
「ゆいたん、なかなかった」と謎の強がり。

やっぱり無理して我慢して頑張っているんだよね、きっと。
いやなことも多いけど、楽しいこともあると、ちゃんと気づいているんだと思う。
でも心配して欲しい気持ちもあって、わざとネガティブな言動をしている
というのもあると思う。その辺は子供も賢いよね。

来週からもちゃんと通えるかな? が、がんばれゆいたん!!


10 4月 2012

このエントリは過去に書いていた分。
日々、ふと思いついたことはチョコチョコ書きためておくのですが
後から見てイマイチなものは大抵お蔵入り。
でもこれはちょっと嬉しかった出来事であることと、自分の中での大きな決心を
綴ったものなので、育児&育自日記としてアップしておこうかと。

* * *
2月最後にまさかのすごい雪。
あそこまで積もるとは予想だにしていなかったわ。
3&7歳児を連れてピアノを習いに徒歩で出かけたら、冗談ぬきで遭難しました。

長靴が雪にはまって抜けなくなるわ、転んで尻もちはつくわ
靴下までもが濡れてしまって冷たくて歩けなくなるわで
先生のところへついた頃には全員ボロボロに疲れ果てていましたよ。

帰りも、とてもこのままでは歩けない!ということで、靴&靴下を借りるため
ご近所のスミレちゃんのお宅に避難させてもらうことに。
暖をとってお着替えを貸してもらってなんとか再出発が可能になり
ホントにと。。。。っても助かりました。心の底から感謝です。
いやぁ、あのまま直接はとてもじゃないけど帰れなかったでしょう。

とまぁ雪の中の送迎はは大変だったのですが、レッスンで嬉しいことが♪

レッスン後、先生がふと「目をつぶってみて」とピアノの鍵盤をポロンと鳴らす。
「これ分かる?何の音?」
「ド」と短く答えるあーちゃん。
「じゃあこれは?」「ソ」 「これは?」「レ」

いつもは厳しい先生が、ニッコリしながら
「ちゃんと分かってるわね。毎日手を抜かずにたくさん練習してきたからね」
と、誉めてくれたのだ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。
思いがけずそんな風に言ってもらえて、とっっっても嬉しかった。
遭難しながらレッスンに行ってよかった!(๑>◡<๑) ❤“

もちろん自宅でもわたしが練習につきあって、時々ソルフェージュ的な試みをしたり
好きな曲を耳コピして自分で弾いたりしていたので、それなりの音感教育は
してきたつもりだったけれど、わたしからみるとそれほど身に付いているとは
思えなかったのだ。

でもそこはまだ1年生。ド、ミ、ソなど、主要な音が分かれば
それでOK!ということなのねっ(^^ゞ わたしの目が厳しすぎたのだろう。

絶対音感をどうしてもつけたい!と思っていたわけではないけれど
やっぱりよい耳を持ってくれることは嬉しいし、音楽を続けていく上では
とても大事な要素なので、そういう耳が育ってくれているのなら
こんなに嬉しいことはない。

ほとんど毎日休まず、時には泣きながら練習しているもんね。
お友達が遊んでいる時間もピアノに割いてがんばっているもんね。
うまくできないとキレたり号泣して大変だし、つき合うわたしも苦労するけど
どんなに泣いてもピアノは「やめる」と言わないもんね。
いつか「ピアノが弾けてよかった」と思える日が来るのであれば
がんばれる、はず。

そしてこの10ヶ月、あーちゃんのがんばる姿を日々近くで見守りながら
自らも週に一回レッスンに参加することで、久しぶりにピアノという楽器に関わって
改めてピアノの魅力を再認識したわたし。
そのせいで、それに携わる職業を考えてみてもいいかな?
小さな子供にピアノを教えることの素晴らしさ、楽しさを体感したいな、と
思うようになり、なんと春から生徒さんをとることにしました。

今まで、特に音大を卒業してからは、モノを作りたいという意識の方が
強く、ピアノは曲づくりの一つのツールでしかなかったのですが
何十年もの間、ピアノと真っ向から向き合うことをしていなかったな、と
考えてみたら、もしかしたら今はそういう時期に入ったのかもな、と。

妊娠出産、育児でものづくりの現場から遠ざかる内に時代も変わり
それと同時に自分自身も変わったのだなぁ、と思います。
人様にものを教えるというのは得意な作業ではないし、どちらかと言えば
苦手な方だけれど、自分にはやはり音楽しかないのだと自覚しているし
自分にできることを子供達に伝えたい、音楽やピアノの楽しさを分かち合いたい
と感じる今は、もうやるしかないかなと!

おっと、なんだかずいぶんテーマがずれてきてしまいましたね。
というわけで、あーちゃんの成長を見守りながら
そのすぐ近くで、他の子供達にもピアノを教えてゆこうと決心したわけです。
もちろんゆいたんの耳も成長していることと思います。
なんなら彼女が一番よい環境で過ごしているかも!?というぐらい
赤ちゃんの頃からあーちゃんの奏でるピアノの音も聴いているわけで
あーちゃんの弾く曲はたいてい彼女も一緒に歌ってます (*˘▿˘✽)

女三人、あーだこーだとぶつかり合いながら、
これからも音楽と日々楽しく関わってゆきたいものです。
あ、パパもたまにはギターで参加してね(*’ー’*)

9 4月 2012

皆さん、ご無沙汰しています。karuです。
涙の引っ越しから早1ヶ月。割とするりと復活できました、私的には。
彼が月額480円のレンタルサーバーを見つけ、あれこれ作業してくれて
さくっと復活。したように見えます。
実はそれほど簡単でもなかったのでしょうか?(;^_^A

この一ヶ月いろんなことがありましたが、今ではだいぶ落ち着きました。
雨の中、夜9時半まで積み降ろし作業が終わらなかった恐怖の引っ越し。
段ボールに囲まれた慣れない新居での生活。
オール電化生活の中での格闘と苦悩。
20年以上ぶりのピアノとの再会。
そしてあーちゃんの初めての発表会。などなどなど…。

そして今はそれとなく落ち着いてしまったが故に放置している段ボールや
とりあえずで設置してしまった家具などに慣れつつあることが怖いです。
まだまだ完パケしていないことを胸に刻みつつ、週末はIKEAへGOかな?うん。

先週末からあーちゃんの学校が始まり、いよいよ2年生!
黄色い帽子はなくなっちゃったけど、ゆいたんと二人でコロコロ駆け回っている
姿を見ると子犬のようで、今でもやっぱり可愛いです。→はいはい、親バカ。

ちなみにわたしたちの自治体では小中学校は選択制で
好きな学校に通うことができます。
転校を泣いて嫌がったあーちゃんは以前と同じ学校に通っているのですが、
マンションや近隣の子供全てが通うY小学校とは真逆の方向にガッガッガ!と
進んで行くあーちゃんが、最初はちょっと切なかった母。
でもこじんまりとしたM小学校をあえて選んだ子供もクラスに数人いるので
彼等と待ち合わせして一緒に仲よく通ってます。

そして今週水曜日にはゆいたんの入園式。
学年1のヘタレであろうゆいたんが、これまたどんなに無様な姿を露呈するのか?
が見物です。
とりあえずこの日の目標は「保育室に入ること」。
どうですこのハードルの低さ! (*˘▿˘✽)こうでないと育児はやってられませんわ。

精神年齢の高かったあーちゃんでさえ、ホールでの入園式では
意外にもわたしから離れて一人でイスに座ることができなかったのだから
きっとヘタレゆいたんじゃずっとわたしの抱っこだろうなぁ。
はひ〜。15.7kgの3歳児、重過ぎるわ。

その頃には東京のチベットと言われるこの街でも
桜の花が満開になることでしょう。
引っ越しも完了して、我が家の第二章が始まる感じがワクワクします。
今後もこっそりエントリし続けますので、これからもWE NEED KISS.を
どうぞ宜しくお願いします♪

としめようとしたら、写真がアップできない…。
やはりそんなに簡単じゃないか(;^_^A
また後ほどアップいたしますね。
さてと、ゆいたんを起こすとするか。→こんなんで幼稚園行けるの〜!?