30 11月 2008

う〜〜〜む、やっぱりなかなかblogが書けないっ。
平日はもちろんのこと、人手の増える週末ですらmacに向かう時間が捻出できないって
なんなんだろ〜? 書くことで発散するタイプなわたしはストレス溜まるわ〜。
まともなエントリをしようとするから余計に書けないのであって
こ〜〜んなふざけたエントリだったらチョチョイのチョイなのでは?
ってことで、こんな写真のみの掲載で茶を濁してみたり♪

ブサイクな横綱ゆいたん。アゴはバナナマン日村並み。
保育器に入っていたのは幻?母乳パワーで今じゃ5kg超級っす。


おめめキララン☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。なゆいたん。


16 11月 2008

「泣き虫で眠らない抱っこマン新生児」だったゆいたん。
期待を裏切らず、車に乗ってもほとんど寝ることはなかったのですが
2ヶ月を過ぎてやっと落ち着いたのか、1)満腹 2)ゲップが出ている の2条件さえクリア
していれば、しっかり寝てくれるようになりました。

あ、そうそう。おっぱいがうまく飲めない問題も無事解決;-)
ゆいちゃんも上手になったし、先月末あたりから完全母乳になりました。
とはいえ、ミルクも飲める子でいて欲しいので、時々ミルクも飲んでます(^^ゞ
どうかこのまま哺乳瓶をキライにならないでね〜!

また、今までは「抱っこをやめた瞬間から:'(泣き続ける」子だったのが
20分くらいは手足をパタパタしながら「ふ〜」とか「あ〜」とかお喋りしながら
ゴキゲンに過ごしてくれるようになって、やっと少し楽に♪♪♪
夜のパターンも徐々に確立され、寝付いてから6時間はしっかり寝るようになったので
高齢ママもやっと生きた心地がするようになってきましたよ(^x^)
いや〜(わたしにとっては)長かった。

そんなわけで、一家揃って風邪引きだった先週末は自宅に引きこもっていたことだし
紅葉を撮りたいという彼の願いを叶えるべく、
ゆいたんが生まれてから初めて、ちょっとだけ遠出してきました。

わたしにとっても久々のおでかけ(au)だったけど
道中はしっかり寝てくれたし、泣いたら即車中で授乳すればよいわけで
ヘタに1〜2歳児を連れてるよりずっとラク☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。
いや、4歳のあーちゃんの方がよっぽど手がかかるしはるかに面倒くさい(;^_^A
な〜んて思いつつも紅葉を愛でたり美味しいお蕎麦を食べたり、しかと秋を満喫してきました。

出産以来、季節を肌で感じとることがほとんどない生活だったけれど
やっと「いつもの生活」が戻ってきた感じ。
といっても子供が1人増えると既に「いつもの生活」じゃないんだけどね(^^ゞ
見たいテレビは見れないし、録画しても見る暇なんてないし、とにかく前以上に
のんびりしてる時間はなくなったけど、でもそんなにイヤじゃない。
念願の&待望の4人家族。やっと会えたゆいたんだもんね。
文句なんて言ってられない。

幼稚園のお迎えも今月から完全復活(yn)
オバフォーも本格的に活動を開始して、先週末には初会合を儲けた。
場所はオバフォー発祥の地=聖地「日本◎庄や」@^^@
予定どおりみんなで唐揚げその他を食しましたよ〜。

バタバタと月日は過ぎ去り、毎日が目が回るような忙しさだけれど
実は一瞬一瞬が神様からのプレゼントなのかもしれない。
1年前、2年前の日記を読み返して、今ある現状への感謝の気持ちを忘れずに
日々生きてゆきたいなぁと思う今日この頃。
明日も一生懸命頑張ろう(g) 


12 11月 2008

ゆいたんはとっても健気だ。

◎maybe◎
どうしても手をかけてあげられないので
30分、1時間、それ以上泣きっ放しにされて当たり前。
それでも決して泣き止むことのないゆいたんだったけど
最近こんなパターンがあった。

いつものように放置されて大号泣すること数十分。
 あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜
 ぎゃ〜〜〜〜〜〜ぁあああぁぁぁっ….
 んぐっ んぐっ んぐっ……

おっ?も、もしや初めて寝る?寝てくれる??:o(i)
料理を作る手を止めてチェアに転がるゆいたんを見ると
ブタさんのヌイグルミの耳をしゃぶりつつ眠ろうとしていた。
 「これはおっぱい、たぶんあたちのおっぱい、うんきっとおっぱい…..」
 「…じゃない〜〜〜〜〜っ!! やっぱりあたちねむれない〜〜〜っ!!!」

 ぎゃ〜〜〜〜〜〜ぁあああぁぁぁっ!!!!!(爆発)
 あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜
 あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜あんぎゃ〜(以下省略)

切なくて泣きそうになった:'(

◎それでもユイカ笑顔なの◎
やっぱり今日も1時間以上泣き続けるゆいたん。
お風呂も終わって身支度も整え、夕食の準備も何とか完了。
途中で抱っこすると、下ろした時の号泣がこの世の終わりのようにすごいので
全てが終わるまで、あえて抱っこしないことにしているのだ。

よし、終わったぞ。ゆいたん、待っててくれてありがとね!
やっと抱き上げると、まだ座らない首をゆらゆらしつつもがっしりしがみつき
「うっく、うっく、うっく….」とひとしきりしゃくり上げた後
わたしの顔を見上げてニコ〜〜〜〜ッと笑ってくれるゆいたん。
「ふ〜〜〜っ♪」とゴキゲンな時限定のおしゃべりもしてくれる。

うぅっ。こんなに毎日放置してるのに、なんてなんて健気なのっ?
あーちゃんが「泣きも笑いもせず」なクールな赤ちゃんだっただけに
オバチャン胸が痛いほどキュンとしてしまうよ。

この感じ、もうほとんど孫だね(h)


10 11月 2008

ゆいたん誕生以来、彼が生まれ変わった。
育児や家事に超〜〜協力的なパパに!
いや、前から協力してくれてはいたんだけど、第二子誕生以来明らかに視点が変わった。

特にお願いしたわけでなくても、洗濯物を干したり取り込んだり、
気づいたら洗い物をしてくれていたり、それも今までは洗うだけだったのが
ちゃんと拭いて食器戸棚に片付けるところまでやってくれるようになったり、
前は渋々だったお風呂も進んで洗ってくれるようになったし、
何をするにもとにかく億劫がらずに主婦の目線で動いてくれるようになったと思う。

立ち会い出産と、わたしの入院中にあーちゃんと2人だけの生活を体験したことが
彼を大きく変えるきっかけになったみたいで
退院後に言われた中で、これだけは忘れないだろうと思ったのが
「家事や育児がどんなに大変かがよくわかった。
会社にいる方がよっぽど楽」という言葉。
あーちゃんの出産からここに至るまでの4年半を「よく頑張ったね」と
やっと認めてもらえたような、頭をなでなでしてもらったような気がして
思わず涙が出そうになった。

これは彼に限らず、世間のパパ全般に言えることだろうけど
ママ&主婦業ってどんなに頑張っても経過は誰にも見えず結果が全てと思われがちで
「なんでこんなに部屋が片付かないの?」「なんでご飯がこれだけなの?」とか
「一体毎日何やってんの?」な〜んて怒られた経験が皆さん少なからずあるのでは?
こんなに頑張ってるのに分かってもらえない、という思いはママなら誰もが
みんな抱いているのではないだろうか。

わたしとあーちゃんとの2人の生活もきっと優雅でお気楽なもんだと、
いつも遊んでばかりいるかのように見られていたんだと思う。
現にわたしもこれまではなかなか手厳しい言動を浴びてきたし、つらかった。
「それならそれでいいや、どうせ男の人には分かってもらえるわけがないんだ(T_T)」と
半ば諦めていたのに、ここへきて理解してくれるようになって
とても嬉しいし、本当に感謝感謝!!である。

休日の料理はもちろん常にわたしの担当で、何が食べたい?と聞いても
「何でもいい。任せる」と全くノータッチなヒトだったのが、今では
「お昼どうする?パスタなら俺が作ろうか?」なーんて言ってくれるようになり
授乳で万年寝不足状態の上に風邪気味だったわたしが「あぁ、何もやりたくないなぁ」と
夜のメニューを考えながらため息をついていたら、先日は豚汁を作ってくれた。
こういう申し出はほんと〜〜〜に有り難いしとっても助かる。

空いた時間で洗濯物をたたんだり、部屋の片付けができたり、
こうやってちょっとmacに向かう時間も捻出できたり、
あーちゃんやゆいちゃんと、純粋に向き合える時間ができる。
何より家族としての時間の使い方が無駄なくスムーズになって、結果として
家族で過ごす有意義な時間が増えるのが嬉しい。

そうそう、ちなみに「一体いつblogを書いてるの?」とよく聞かれるが
答えは、あーちゃんとご飯を食べつつ、膝に乗せたゆいちゃんに授乳をしながら!
ダイニングテーブルにmacが置いてある邪道な我が家だからこそできる技ですネ。

そんなわけで、今はあれこれ大変な時期だけど
家族が増えたらイイコトもたくさん増えたなぁ…と感じる今日この頃。
感謝の気持ちを忘れる事なく過ごしたいものです。

ちなみに某自動車メーカーのCMで流れるこの歌↓知ってます?
♪ぼくは見てるよ ずっと見てるよ 頑張ってるキミのこと
 ずっと守ってあげたいから キミのために○ルト♪
密かにじーんときたママは多いのでは?
でもこれはパパのことを歌った歌でもあるのかもね。


4 11月 2008

先日、お風呂の後にあーちゃんと2人でむぎゅ〜っと抱き合いながら
「あーちゃん大好き(l)
「ママだいすき(l)」と恒例の愛情確認をしていたところ
ふと、まじまじとわたしの顔を見てあーちゃんが一言。
「なんでママのおかおにはボツボツがあるの?」

ドキッ:| どうやら毛穴の開きのことを指摘しているらしい(*_*)

マ「う、う〜んとね、大人はみんなボツボツしてるもんなのよ」
あ「でもパパのおかおはボツボツしてないよ」
マ「そりゃそうよ、だってパパの方がママより若….Σ(∂∂ξ)
  いや、パ、パパの方がお肌がキレイだからねっ」
あ「…ふ〜〜ん…」

腑に落ちない様子のあーちゃんにお風呂上がりの牛乳をすすめてみたりと
ナチュラルに話題をそらしてみた。
ふぅ、危ない危ない(;^_^A
わたしもパパと同じ「さんじゅういっさい」ということになってるのを忘れていた。

いやぁ、子供ってホントにいろんなところをよく見てるなぁ。
ストレートな言葉が心に突き刺さるわ。
あぁ、心臓に悪い。不整脈出そう。

写真はコスモス畑でお花を摘んでゴキゲンなあーちゃん。