ゆいたん誕生以来、彼が生まれ変わった。
育児や家事に超〜〜協力的なパパに!
いや、前から協力してくれてはいたんだけど、第二子誕生以来明らかに視点が変わった。
特にお願いしたわけでなくても、洗濯物を干したり取り込んだり、
気づいたら洗い物をしてくれていたり、それも今までは洗うだけだったのが
ちゃんと拭いて食器戸棚に片付けるところまでやってくれるようになったり、
前は渋々だったお風呂も進んで洗ってくれるようになったし、
何をするにもとにかく億劫がらずに主婦の目線で動いてくれるようになったと思う。
立ち会い出産と、わたしの入院中にあーちゃんと2人だけの生活を体験したことが
彼を大きく変えるきっかけになったみたいで
退院後に言われた中で、これだけは忘れないだろうと思ったのが
「家事や育児がどんなに大変かがよくわかった。
会社にいる方がよっぽど楽」という言葉。
あーちゃんの出産からここに至るまでの4年半を「よく頑張ったね」と
やっと認めてもらえたような、頭をなでなでしてもらったような気がして
思わず涙が出そうになった。
これは彼に限らず、世間のパパ全般に言えることだろうけど
ママ&主婦業ってどんなに頑張っても経過は誰にも見えず結果が全てと思われがちで
「なんでこんなに部屋が片付かないの?」「なんでご飯がこれだけなの?」とか
「一体毎日何やってんの?」な〜んて怒られた経験が皆さん少なからずあるのでは?
こんなに頑張ってるのに分かってもらえない、という思いはママなら誰もが
みんな抱いているのではないだろうか。
わたしとあーちゃんとの2人の生活もきっと優雅でお気楽なもんだと、
いつも遊んでばかりいるかのように見られていたんだと思う。
現にわたしもこれまではなかなか手厳しい言動を浴びてきたし、つらかった。
「それならそれでいいや、どうせ男の人には分かってもらえるわけがないんだ(T_T)」と
半ば諦めていたのに、ここへきて理解してくれるようになって
とても嬉しいし、本当に感謝感謝!!である。
休日の料理はもちろん常にわたしの担当で、何が食べたい?と聞いても
「何でもいい。任せる」と全くノータッチなヒトだったのが、今では
「お昼どうする?パスタなら俺が作ろうか?」なーんて言ってくれるようになり
授乳で万年寝不足状態の上に風邪気味だったわたしが「あぁ、何もやりたくないなぁ」と
夜のメニューを考えながらため息をついていたら、先日は豚汁を作ってくれた。
こういう申し出はほんと〜〜〜に有り難いしとっても助かる。
空いた時間で洗濯物をたたんだり、部屋の片付けができたり、
こうやってちょっとmacに向かう時間も捻出できたり、
あーちゃんやゆいちゃんと、純粋に向き合える時間ができる。
何より家族としての時間の使い方が無駄なくスムーズになって、結果として
家族で過ごす有意義な時間が増えるのが嬉しい。
そうそう、ちなみに「一体いつblogを書いてるの?」とよく聞かれるが
答えは、あーちゃんとご飯を食べつつ、膝に乗せたゆいちゃんに授乳をしながら!
ダイニングテーブルにmacが置いてある邪道な我が家だからこそできる技ですネ。
そんなわけで、今はあれこれ大変な時期だけど
家族が増えたらイイコトもたくさん増えたなぁ…と感じる今日この頃。
感謝の気持ちを忘れる事なく過ごしたいものです。
ちなみに某自動車メーカーのCMで流れるこの歌↓知ってます?
♪ぼくは見てるよ ずっと見てるよ 頑張ってるキミのこと
ずっと守ってあげたいから キミのために○ルト♪
密かにじーんときたママは多いのでは?
でもこれはパパのことを歌った歌でもあるのかもね。