31 12月 2008

毎年この時期は実家に帰省して寒い雪の中の大晦日、
そして新年を迎えます。
今年も変わらずその予定で準備を進めていたのですが、、、

帰省予定の前日29日に実家から電話があり、お祖母さんが
結核にかかってしまい、乳幼児だと感染の恐れがあるとの事で、
今年は急遽帰省せず、都内で正月を迎えることになりました。

あーちゃんは実家での雪遊びを楽しみにしていたので、
なんとか雪のあるところへ連れて行ってあげたくても、
スキー場は余分に疲れそうだし、日帰りで近場が良いなーと思い、
探したところ、西武園ゆうえんちで人工雪で雪遊びができるらしく、
昨日行ってきました。
あーちゃんは、「なんでここだけ雪が降ったの??」と不思議そうに
でも楽しんでいました。


で、本日大晦日は、明日4人でのお正月を迎えるにあたって、
karuが一生懸命おせち料理を作っています。頑張ってー!


25 12月 2008

納豆
たくあん
めかぶ
もずく
こんにゃく
オクラ
大根
茎わかめ
刺身
ゆでだこ
茹で野菜
酢の物
なます

これらの渋過ぎるラインナップに最近新顔が加わった。
それは、ちりめん山椒。
…………..どんだけシルバーな好みなんだっ!!!

ちなみに先日好きなお菓子を買ってあげると言ったら
いそいそと持ってきたのがこんぺいとう(h)
お菓子の趣向までレトロだよっ。
ついでに言うと、嫌いな食べ物はプリン。あり得な〜〜〜い!!:|

そんなあーちゃんの発表会での1枚。
うさぎさんになってピョンピョン跳ねる姿が可愛かった♪


18 12月 2008

カメムシがキライ。
あのフォルムも、汚い色も、やる気のない動きもキライだけど
何よりいやなのはやっぱりあの匂い!
全てを台無しにできる強烈な臭さが許せないのだ〜(n)
カメムシやハエや蚊って絶滅しても誰も困らないのでは!?ってなくらい大嫌い。
なのでソレが洗濯物にくっついて部屋の中に入ってきた時の恐怖と言ったらも〜。
毎日付着していないかをくまなくチェックするのが日課。

そんなある日、部屋の中でふとヤツの匂いを察知したので
1部屋ずつくまなく回って探してみたが、どうしても見つからない。
彼にも「ねぇ、カメムシくさくない?」と聞いたら
「確かに」と言うものの、やっぱりどの部屋にもその姿はない。
もう1巡全ての部屋をチェックして歩いていたら
「つーかkaruちゃんが来るとカメムシ臭いんだけど…」と
あってはならない恐ろしい事を言う。
「え?うそ!」Σ(∂∂ξ)

考えたくはなかったが、この時初めて全身に全神経を集中してみたところ…。
“あってはならない恐ろしいこと”は現実となってしまった。
トップスの下にぴったりと着込んだババシャツの右腕のあたりで
あろうことかモソモソゴリゴリ活動する何者かが…。
「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!」

トップスとババシャツを脱ぎ捨て、恐怖のあまりそれらを放り投げた。
すっ飛んだらしきカメムシは窓枠に止まっていた。
う〜む、なかなかの大物っ。
あれがわたしの肌にぴったりとフィットしていたかと思うと虫酸が〜〜っ!!!
ティッシュでつまんで彼に逃してもらったが、お気に入りのシャツワンピは
その日1日ずっとカメムシ臭が取れなかった(着替えろって?)。

これ以上の恐怖体験はないのでは?
あれ以来「この服にもカメムシが潜んでいるのでは?」との恐怖に戦く毎日。
あぁ、こうして文章にすると余計に恐ろしいわ。

で、これとは別の話ですが、あーちゃんはだいぶ落ち着きまして
また前のようにニコニコ元気(気難し屋のため時々発狂するが)な彼女に戻りました。
今現在、あーちゃんもゆいちゃんもお昼寝中で久々のエントリとなりました♪
子供の寝顔ってホントに可愛いなぁ(・∀・)


5 12月 2008

上の子と下の子、どちらが可愛いか?というエントリをしたことがある。
4歳半と3ヶ月じゃ比較のしようがないからだろうが、今のところどっちも可愛い。
あーちゃんとはつきあいが長いし、可愛いとか可愛くないとかいう以前に
我々の中では絶対的な存在であり、我が家の中心人物だ。
ゆいちゃんはルーキーなのでまだあーちゃんほどの存在感はないものの
長い間3人家族だったところにポコッと登場したとても新鮮なポジションで
ちっちゃくて可愛くて何もできなくて、なんだか間抜けで憎めないヤツなのだ。

どっちも同じようにLOVE(l)だったので、マユコ先生にこう言われた時は驚いた。
「あーちゃん、何かを自分の中で消化しきれていないみたいで、不安がったり
淋しがったりしているんだと思います。大変かとは思いますが、ちょっとだけ
あーちゃんのことも見てあげてください」
なんでも、幼稚園でも声をかけると元気な反応が返ってくるけれど、
ボーッと考え事をしていたり、「心ここにあらず」なコトがあるんだとか。
もともとガラス細工の心の持ち主で、かつ、自分の世界に入り込むタイプなので
そういう部分は今に始まったことじゃ〜ないのだが、先生だってプロなのだから
何らかのSOS信号を捉えたんだろうな、と思うとあれこれ反省してしまう。

そういえば、あーちゃんに話す時「あーちゃん、◎◎しないといけないでしょ?
ね、ゆいたん?」と冗談でゆいちゃんにも相づちを求めてみたり
毎日の降園時、お友達と別れ難くていつまでも遊んでしまうあーちゃんに
「ゆいたんが泣いてるから早く帰ろうよ(○`ε´○)」と促したり、
あーちゃん曰く「ゆいたんばっかり」な状況を知らぬ間に作り出していたのかも…。

夜寝る時に涙を流しながら「ゆいたんにばっかりはなさないで」
「ママのことだいすきだから、あーちゃんもなかまにいれてよ」と泣かれてしまい
びっくりして「ごめんねごめんね」と謝った翌日のことだったので
あーちゃんがマユコ先生に何か話したのかもしれないなぁ…。

他の子より大人びたところのあるあーちゃんのことを
「すっかり大人になったし、赤ちゃん返りもほとんどなくて助かるなぁ」と
思っていたのは事実で、どんなに大人っぽくてもまだたった4歳の子供だということを
忘れていたことを深く反省すると同時に、やっぱり自分はダメなママだなぁ、と
自責の念が沸々と涌いてきてしまい、昨夜はほとんど眠れなかった。

あーちゃんの言葉がものすごーく胸に突き刺さる。
最近確かにイライラすることが多くて、あーちゃんにはすごくキツくあたっていたし
1日中あまりにもやることが多すぎて、段取りを滞りなく進めることしか頭になく、
何でもかんでも「ダメダメ」言ってたよなぁ…。
だからここ数日、「やだやだ」モードになってたんだね。

あぁ、想像していた以上に難しいことだとつくづく思う。
どっちも大好きなのになぁ。あーちゃんに淋しい思いをさせてしまった分を取り戻して
幼稚園でもいつも笑顔のあーちゃんでいてもらわなくちゃ!
あ〜ぁ、ダメ母だけどがんばらねば。